夫の実家の墓に入りたくない

 2015年1月12日付の産経新聞の生活欄でこんな見出しをみつけました。 この記事に限らず、 他の新聞、テレビ番組、インターネット調査でも、このような結果が報じられるようになりました。「妻」という立場の皆さんが、そろそろ本音を表明してもいいんじゃないか、そういう時代になってきたということでしょう。この問題に関して、多くの報道に共通するのは、この記事の大見出しにあるように「妻の胸の内に複雑な思い」があるということです。登場人物はその「複雑な思い」をもった「妻」たちです。 Aさんは東京から新幹線で1時間半の町にある夫の実家で、お正月毎に行われるお墓参りが苦痛だそうです。自分の実家でのお墓参りは欠かすことはないのに、「夫が長男だからといって、なんで知らない土地で知らない人ばかりのお墓に(自分が)入らないといけないのか」と思うのです。そう思うと、漠然とした抵抗を感じます。「入っているのは知らない人ばかり」と。

私たちはこんなお手伝いができます。

上記のような「妻」たちがそれぞれの問題を解決するには、次の3つの選択肢が考えられます。

  1. 不満があっても、夫の実家のお墓に入る
  2. 夫の実家のお墓を「墓じまい」して、現在の住まいの近くに自分の家族のための新しいお墓を作る。
  3. 自分自身の気持ちを尊重して、自分のためのお墓を作る。

私たちがお手伝いできるのは2と3の場合です。2の方法は夫の協力がなければ叶うことはありません。しかし、近年頓に増えてきているのも事実です。 この場合、夫の実家のご先祖もご一緒に祀ることができるので、夫のご先祖への礼を失することはなく、最も無難な方法でしょう。私たちがご相談を受ければ 夫の実家のお墓を丁重に「墓じまい」し、ご先祖のご遺骨、または土に還られていた場合はその土を新しく作るお墓にお納めします。 3の方法をとる場合は、もしご自分にお子様があれば、そのお子様に、お子様が無ければ、NPO法人に遺言しておくことをお奨めいたします。 その際、永代供養を打ち出しているお寺や霊園がありますが、数十年で石碑の撤去をするような例が多く、うかうかと甘言にお乗りにならないことが肝要です。 私たちはホンモノの永代供養墓をご紹介できると同時に、お亡くなりなるまで、そういう行為がご家族やほかの人に判明しないような手続きを取るお手伝いをすることもできます。


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